りゅうかんさまの絵日記

メモ代わりの日記です

Steve Gadd  "Crazy Army"

ダブルストロークとフラムがある程度
できるようになったら必ずやりたくなる
超有名ソロ。



Steve Gadd "Crazy Army"



Tormod Kayser - Crazy Army


軍隊を鼓舞するものだけど、何だかSteve Gaddの代名詞になっちゃいましたね。

デニス・チェンバース 

菜箸かと思うくらい体に対してスティックが細い。

今では珍しくなくなったゴスペルチョップを30年前から
すでにこれでもかと叩きまくる。

当時習っていた先生とも「あの動きちょっと変やな、、、」

曲を無視して叩きまくってるようでも、
何だか気持ち良い。


Dennis Chambers - Dancing Men (Buddy Rich Memorial Concert, 1989)

和製 トニー・ウィリアムス

セッティング、フレーズ、音作りに至るまで
日本のスーパーサイヤ人東原力哉氏が憧れ倒した人。

最高やね。


Tony Williams Quintet 1989 Drum Solo



Summer Breeze 【週刊 二村敦志 第31話】 東原力哉ドラムソロ

Vinnie さんですよ!!

さあ、Vinnie先生ですよ!

インタビューは少し吃音も入っていますが、
聞き取れない難解な英語は使用していません。

重要な部分はヴェニーの18番、4分の4のなかで16分を11などの
奇数割りをいかに楽しんでやるか、聞いている身や、真似してやる人は
難易度が高いが、これは別に熟考してやっているわけではないという
趣旨らしいです。はい。

22:00~

からはVinnie先生のシャッフルを堪能しましょう。

シャッフルはジェフの専売特許ですが、
ヴェニーも負けておりません。

ジェフは3連符の場合、スネアの本打音の後に
タップというかダウンストロークで一発入れる
いわゆるロザーナビートを速くしたものですが、
ヴェニーは3連の場合、本打音の後に2発入れます。超正確に。

ヴェニーのスコンっというスネアは本当に気持ちが良いです。

今やYou tubeを観ればいくらでも凄腕ドラマーがアマプロ問わず
一杯いますが、そんなものとは次元が違います。

サーカスのようなドラムは聞いていて気持ちがよくありません。
(できないけど、、、)

いやー、よろしい。非常に心地よい。


Vinnie Colaiuta MDF 2000

ジェフのドラム

この人の後に同じ曲をやれというのは
どんな超一流ドラマーであっても辛いと思う。

サイモン・フィリップスという誰も文句を
言わない世界トップクラスのドラマーでもジェフと
比べられる。

しかし、、、この時のジェフはえげつない。
本当はこの後にパーカッションとドラムによる
セッションが1分ほど続くが残念ながらカットされている。



TOTO - AFRICA (Live)



Toto - Africa Live 35th Anniversary

39歳で死ぬなんて。

闘魂ドラム

ある部分では東京大学より入るのが
難しい、東京藝術大学在籍中にプロデビュー。

すぐさまポンタさんから、
コースターを渡されて、
「この裏に住所と連絡先を書け」と言われ、
これからのドラムはお前が引っ張って行けと指示されたといいます。

村石雅行さん。
歌もののバックは村石さんかカースケさんかどっちかと
言うほど超売れっ子ドラマーになりました。

今は次の世代にまたバトンを渡すべく、
弟子を必死で育てられているらしいです。

工藤静香さんのバックですが、
聞いた瞬間に「ん?このドラムは誰や?」と耳を傾けると
「あ、村石さんやわ。」とわかってくるかっこいいドラムです。


工藤静香 嵐の素顔


う~ん、バシバシですねー。

ドラムだけが見たい、聞きたいとう人は初見で叩いた
この映像をご覧頂いて。。。


【TASCAM US-16x08】村石 雅行さんによるデモ音源 制作記ショートバージョン【SONAR PLATINUM】

Vinnie Colaiuta (cover)

ヴェニーにここまでシンクロさせるとは
凄いねー。

憧れて、憧れて、
死ぬほど研究、練習したんだろうねー。

Fantastic!!




Vinnie Colaiuta I'm Tweaked from MD Festival cover by David Slatinek