すくすく連絡帳

メモ代わりの日記です

残念ながら

まったく同じだ。

田代まさし覚せい剤をまたやった。
何度つかまっても、テレビやネットでいくら
その危険性をうったえても一緒。

ただこれは精神科が出す薬とまったく
作用が同じ。

違法であれば刑務所にいる間は強制的に
摂取できない。出てきたらあの手この手で
目の前に薬がやってきてやってしまう。

精神科の薬は処方箋があれば誰でも手に入る。
何人も何パターンも見たが顔が同じ。
言うことも同じ。
行動パターンが同じ。

どうやったら避けられるか?
他の依存に変えるしかない。
カフェインに移行する、
アドレナリンで誤魔化す。
要はコーヒーを飲み、運動をしまくって
汗をかき、脳内にアドレナリンを溢れさせるしかない。

我慢はできない、ダルクも意味がない、
カウンセリングなんて屁みたいなものだ。
確率論的には。

アルコール(酒)で逃げてしまうと人生は終わる。
ギャンブルも性的なものも身をほろぼす。

どんどん悪循環になる。

清く正しくなんて人は普通生きられない。
だったら折り合いをつけられる状態になるしか方法はない。

風邪薬も含めて一切の薬品から逃げ、
運動する、衝動に対し抑えきれないとなると誤魔化す手段を
探すしかない。

依存症というのは誰にでもどんな形でも現れうる。
それを肯定しない限り、自分に合った逃げる方法は絶対に思いつかない。

白線流し

僕が高校生の頃にやっていたドラマだ。
主演の酒井美紀は僕と同じ年で同じ学年を演じており、
それから年間スパンにスペシャルをやったが同じように
歳をとっていた。

あのドラマをみていた同級生は多く、
なんだか僕もドはまりした。

30になってからはテレビから僕はフェードアウト
していったが、あのドラマも確か28歳ぐらいで
最終回を作ったはずだ。

DVDになっていないだろうか。

定年後の人

「仕事命」の人の部下だった。

明けても暮れても仕事、
土日も付き合いでゴルフ。
残業が当たり前。

いわゆる猛烈社員が僕の初めての上司だった。
僕が41歳になり、その頃同じぐらいの歳だったから
定年だ。もしくは役職定年といって65歳までは働けるが、
役職ははく奪される。

今日、都市部で出会ったが抜け殻のようだった。
仕事を中心に回すのは別に良いと思う。
一日の大半は仕事をしているし時間を忘れるぐらい没頭するのは
素晴らしい。

ただこうもギャップを見せられるとう~んと思う。

折り返し

41歳になった。

10代の終わりや20代前半は
40はおっさんだった。
だからおっさんだ。

若い時はむかつく世代だった。偉そうにしていたし、
体力も弱ってくるからこっちの方が腕力は上になる。
だからおっさんコイツしばいたろか?と思ってた。

そんな僕が41。若いやつに殴られることはまあないだろうけど、
経験値で仕事をする以外に価値がない世代。

偉そうにしたいなら仕事をしないといけない世代。

結婚できない男たち

題名だけだが阿部寛が主演でおもろいらしい。

別に内緒ではないけれど人事システムには
今は統計ソフトが入っており、世の中のAIとマッチング
させて人事評価の基準にしている。

まあ基本は自分の属する派閥なりが上にいけば
力がともっていれば自分も上にいく。

興味があるならその筋読みというのが組織人の運命を
決めるらしい。

で、、、

結婚していない人や子供がいない男性は人事評価に影響があるかだが、
実はある。

これは結婚していない男性というのが統計上あまり人的コミュニケーション能力が
高くないということ、マネジメント力が不足する傾向が強いこと、
そんなことで区別してはいけないというけど、統計学の数値は誤魔化せないので
点数として出て来る。

それを覆す何かがあれば別だが、人間の能力は運もありそう無茶苦茶差が開いて
ばっかりの組織というのはない。できる人と、残念な人が一定数いる、どこへいっても一緒。

そうしたら他にう~ん、どないして決めよ?とか呑気にやっている所は
そういうデータで決める。普通にやってる。

別に結婚しないのも生き方というのが特に女性も言い出しているので
そうですか好きにやったらよろしいがなと心から思うが、驚くなかれ
完全実力主義アメリカが随分前にこれをやり出したから驚きだ。

台風

僕は関西在中だ。

北陸新幹線が水に浸かって動かないらしい。

しかしこれがおどろくほど他人事に聞こえる。

新幹線で2時間と少しの距離で起こっていることなのに、
同じ日本人が何十人も死んでいるのに、
関西は被害はなかっただからもういいや、
ぐらいのなんという冷たい人間かと思う。

日本の都市部に近い所がやられてコンビニの棚は空っぽだと。
さてとなったら救援物資を送るし、関西の人よそっちを優先させるから
ちと我慢せぃといわれたらそうする。
ものは溢れんばかりにあるし電気もガスも水道も何にも困ってない。

しかしメディアよ、もうちょっと報道したらどうだ。
ラグビーが一体なんだ?決勝トーナメントに行けたからどうした?

だからここ数年はテレビを本当に見なくなった。

同じ日本人が水の恐怖で震えているのに、
どうだってよいニュースを流す暇なんてあるのか?

感覚がマヒするからやめてくれ。

韓国映画

はっきり言って面白い。

だらだら長い(見たことないけど)ドラマは
見る気がしないが韓国映画見てしまう。
(それでも2回に分けるけど、、、)

38度線の南北問題とか、
韓国が抱えるどす黒い闇とか
日本にはない狂気のメンタリティが
こんな近くであるのかと思うとはっとなる。

ただ脇役がほぼ同じ人で何の映画かわからないようになる。

コンフィデンシャル共助

アジョシ

サスペクト悲しき容疑者

1987、ある闘いの真実

以上4つ、借りても見るのに1か月以上かかる。
アメリカのちゃんちゃんバラバラ映画は無声にしても
内容がわかるのであれはあれで楽しい。

やけくそのような日本語吹き替えの方が雰囲気が出て楽しい。