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りゅうかんさまの絵日記

メモ代わりの日記です

抗がん剤は効かない

効いた人を僕は見たことがない。



宗像久男先生「ガンは3カ月で治せる病気!ブドウ糖はガンの餌だった」 ワールドフォーラム2016年9月


こういう極論を言う医師をとんでも論として
異端視するのはわからなくもないが、
治らんもんにすがって余計に寿命を縮めるより
こっちの方がまだマシだ。


抗がん剤は絶対にやらない。
放射線もやらない。

これでだめならそれが寿命だ。

ひろちゃん、りっちゃん

伯母と母はいつもこう呼び合っていた。

母が電話を架けると「ああ、ひろちゃんか?」
と母の声が聞こえ、

伯母から電話が鳴ると「りっちゃんか?」と
いつもの優しい声が受話器から聞こえていた。

もう居ないんやな、電話が鳴ることは絶対に
ないんやな、そうか伯母は死んだんだ。

たった1週間前に棺に入れられ、死に化粧をし、
最後は舎利になって小さな骨壺に入れれた。

死んだら灰になるだけなんや、本当に。

  • -

伯母と母の幼き頃のエピソードを聞いたことがある。

祖母にお使いを頼まれた伯母が頼まれたものと間違えて
買ってきたらしい。いつの時代でも子供なら間違うことだってある。
そんなの店の人に言えば変えてくれる。しかし、気の弱い伯母は
「そんなん、よう言わんわ。」と尻込みしたらしい。

勝気の妹、母が出てきて「私が行って来るわ!」と姉の手を引いて
どこで買ったのか、誰に何を変えてもらったらよいのか2人で言ったらしい。

  • -

ひろちゃん、りっちゃん。

本当はどちらも気が弱いが、大体妹の方が勝気だ。

ひろちゃん、りっちゃん。

本当に仲の良い姉妹だった。死ぬ直前まで。

神が居るならむごいね、あんないい人の命を若くして奪うなんて。

どうでもいい人が死ねば良いとは思わないが、全うに生きている人は
せめて平均近くまで生きたったいいじゃないか。

何がいけなくて死なんとならんねや。

夜に車で駆けつけて病院から家まで送ったのが最後だった。

僕の車に乗って治るならどこへでも行ったのに。
もうステージ4で右肺がほとんど機能していない。
素人でもわかるレントゲンを見た時は、
苦しくて、苦しくて最後を迎えるのではないか、
それならモルヒネでコントロールして欲しいな、
頼むからこれ以上伯母を苦しめないで欲しいと思っていた。

神はそれだけは聞いてくれた。退院して1週間で伯母は自宅で死んだ。
死ぬ直前まで一人でトイレに行って用を足していた。
娘に「トイレがしんどいねん」と言っていたらしいが、
排泄の世話を誰かに見てもらう前に死んだ。


何もかも伯母らしいといえば伯母らしい。

人に迷惑をかけるのが嫌
人に心配をかけるのが嫌
人に世話をかけるのが嫌

気高き伯母はそれを守って死んだ。

癌のくそ野郎。
大事な伯母を骨と皮だけにしやがって。

69ってなんじゃい。

微妙な歳で命を奪うな。

伯母は80くらいまでは生きても許される人生を
送ってきたはずじゃないか。

伯母の何がいけなかったんや。

言え、この野郎。

癌治療の無謬

日本で癌(悪性腫瘍)ができると、

抗がん剤(化学療法)
放射線治療
・切除(オペ)

上記の3種類を単独、もしくは
MIXさせて治療するのが原則だ。

日本の医師はそういう風に医学部で習い、
研修医でもそれを学び、臨床医になって
専門医になってもうなる程文献を読み、
海外でも学習し、がん患者にそれが本当に
正しい選択肢だと説明する。

僕はどの選択肢も絶対に取らない。

理由はまず確率論から。

抗がん剤の有効性は30%以下
放射線治療は40%以下
・オペで切除しても再発しない確率は30%以下

それを堂々と説明する。
患者は大概は医師の言いなりになって治療を受ける。

がん患者は絶対に治したいと考えるので、
医者の薦める2つ以上(大抵は全部)を行う。

そうしたら治る(再発しない)確率は上がると
信じている。

患者の頭はいくら賢明な人でも
放射線治療を行い、抗がん剤をすれば、、、となる。

ちょっと待ってほしい。確率は足すことはできない。

放射線治療は効果が出ませんでした。
抗がん剤です。

30%+40%と医師でもそう信じてしまう。

30%×40%=12% に下がると考えないとおかしい。

そしてさらにオペをするとなると

12%×30%=3.6%

約4%だ。

桁落ちしてほぼ5年生存率はゼロに
限りなく近づくことになる。

次に抗がん剤はもの凄く高く、
製薬会社がこぞって開発し、
莫大な利益を上げている。


抗がん剤
抗がん剤なんてものは僕は「ほぼ効かない。ただ毒を飲んでいるだけ。」
と思っている。抗がん剤で治った!という例は癌にかかった人を
何人もみてきたが1人もいない。

しかし、何故か化学療法は絶対に選択肢から外れない。
別に陰謀がどうの、医者や病院と製薬会社の癒着がどうのとは
思わないが、金のなる木をばんばん開発し、臨床試験を終えて、
病理学で優位(30%で優位とする統計学は僕は習ったことがない。
求め方も、証明の仕方も調べたがない。)となると日本は慎重だが
ゴーサインが出て製薬会社は、アラブの石油王もびっくりの収益を得る。

放射線
これも微妙だ。大体被ばく量の最大値まで当てて
「あっ!消えました!!」となっても5年以内に再発するケースの方が
それこそ統計上65%以上だ。こんなの有効な治療とは言えない。
しかも誰だって古い機械より最新の医療器具を求める。
すると医療費がもの凄くたかい。1回当てるのに3割負担で80万~。
それで5年以内に再発したからもう1回当てようかとはならない。
「もう被ばく量を超えているので、違う選択肢、、、」
こんなのは論外だ。

【オペ】
僕がどうしてもするならこれを選ぶ。
しかし開腹は絶対に断る。
癌細胞は酸素が大好きだ。開けたら酸素を取り込んで
活性化する。原発を取り除いても、その周辺を根こそぎ取って
蓋を閉めても、5年以内に再発するケースは高い。
切って、縫って痛い思いをしただけになる。


じゃあ、お前ホンマに癌になったらどうすんの?

・免疫療法

>金儲けの匂いしかしない。

・陽子線治療

がん保険の適応なら行う。

・レオナード・コールドウェル医師の主張
(体のph値を調整する)

>日本で行っているのならやる。
(※現段階で実施している医療機関はない。
よって選択肢になり得ない。)


>冷静になって、自分の体の癌を分析しようと
試みる。進行性のがんであれば生きることより、
死ぬための準備を行う。限られた時間で本当に
やりたいことをやる。

>進行が遅い、または止まっている状態の
場合は放っておく。「俺のここに癌がおんねん。」で
普通に生活を送る。

とにかく、抗がん剤を飲むと一気に弱り、
死へのカウントダウンが突然早回りしているとしか思えない。


切っても、あちこち飛んでしまったら
フランケンシュタインじゃあるまいし、
切り刻まれて体中刀で切られた後みたいな体になるぐらいなら
やらない。

だから、僕は実の所癌にかからないと信じ込んで、
ストレスを開放する、免疫力をとにかく上げるように
食事、運動、頭を使う、人の役に立つとか使命感を持つような
仕事を行う、そんなことで体から癌を追い出すような生活を送る。

癌よ、来るなら来いと医療技術ではなく、僕の体で牙を剥いて
飛びかかり、喉に向かって噛みつく。絶命するまで食いちぎる。

とにかく、今のがん治療に僕は自分の体を差し出すつもりは
さらさらない。死んだら舎利になって墓に埋めてもらうだけ。
変にあがいて、死に様がえげつない例はいくつも見た。

痛かったり、呼吸がしにくいとなると、
モルヒネの達人医師にお願いしてそれだけは
取り除いてもらう。

本当に抗がん剤放射線はやらない。
アヘンをうまく使って死を受け入れる。

購うとしんどいだけ。何とか生きているは
生存しているだけで、そんなの人間の生にカウントするのは
僕には理解不能だ。

母が神経鞘腫にかかった時に、高槻の医大の図書館、
荒本の図書館で、わけもわからない状態からその辺の
レジデントには負けへんで、ぐらいまで追い込んで調べた結果だ。

死に様は生き様の一つだと思う。
死ぬならちゃっちゃとしたい。

富田京子さん

単純だけど、うまい!!

さすが武道館やらで何万人を相手に
動員をかけたグループのドラム担当って感じ。

気持ちええわー。



プリプリ「ダイアモンド」ドラムパターン+おまけ19 growing up

ドラムの前のアクリル板

何で最近ステージでよく見るようになったのかな?

と思っていて、大体検討はついていたがやっぱり
ドラム以外のプロに聞いたらそうだった。

はっきりいうと"やかましい"からだ。

全ての楽器はマイクロフォンかアンプという電子を通して
客に伝える。

ドラムも例外ではない。1つ1つの太鼓やシンバルに面倒だが
マイクをセッティングし、ミックスをかける必要がある。


しかしドラムはステージ上では生音もでかい。
力哉さんなんかは5m離れていてもバスドラを思いっきりいくと
鼓膜がピリピリと振動する。

だから相対的(全体的)な調和のとれたバランスの良い音が
モニターのヘッドホンを付けない限りあまり聞こえないのが
実際の所だ。


中にはヴェニー・カリウタみたいに箱が小さいと
耳栓をして自分の耳を保護する方もいる。

それぐらい
・うるさい
バランスのとれたみんなの音
を聴きたいからだ。

だからこのアクリル板を置いて空気の振動を
寸前で止めると効果は抜群!というわけだ。


StereoCaster charVS布袋


しっかし、この村石さんのプレーは最悪やね。。。
リハ不足丸出し。。。

後ノリがもたつきにしか聞こえない。

何でもかんでもカースケさんか村石さんに頼むからこうなる。




Hotei vs Char - Stereocaster



これは確か本間さんだったと思う。

タイトでかっこいい。

GURU GURU Labyrinth

ちょっとニュアンス変わっちゃったけど
GURU GURU Labyrinth をこの歳でやっちゃた。

凄いねー。



SENRI KAWAGUCHI: GURU GURU Labyrinth



神保さんはいつでも機械のように正確やなー。



Guru Guru Labyrinth JIMSAKU

神保さん

どんだけ難しい曲を20年以上も前にやってるねん。

凄すぎ!


Akira Jimbo - Aerobics of Alien

Akira Jimbo - Tetsuo Sakurai