りゅうかんさまの絵日記

メモ代わりの日記です

ヴェニーが若すぎる。


https://www.youtube.com/watch?v=-RS6vUI71lM

Vinnie Colaiuta: Appearance Zildjian Days - 1984


今は、、、

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もうおじいちゃんになっちゃったね。

Rosanna

ジェフ・ポーカロを初めて知ったのが
ロザーナだった。

太鼓がうねっている、正直に思った感想だ。

解説では、バーナード・パーティとジョン・ボーナム
シャッフルからヒントを得て自分で編み出したとある。


Toto - Rosanna



The Rosanna Half Time Shuffle by Jeff Porcaro


ジェフにはそれからずっと虜になった。

Ryugaくんが大きくなった。

なんか残念な気分だ。

Ryuugaくんがゲームか何かの
楽曲に合わせて叩いている。

あくまで僕の主観や印象は音が埋まりすぎて、うっとうしい。

クラーベもやかましい。

すごいのはよくわかる。

しかし顔つきやらもおかしいし、
ドラムとして全く心地よくない。


やはりびっくりサーカス止まりなのかなー、
気持ちよく叩いて、時より「何それ?」のような
アッと驚く仕上げにして欲しかった。


【叩いてみた】Final Fantasy XIII 「閃光」by RYUGA

Ryugaくん。

日本の14歳がやってのけたドラムソロ。

この子は違う。別格だ。

楽曲でどんな感じが未だにわからないが、
びっくり人間大集合でも勝てる。

特に後半から出てくる左足クラーベの片足での
連打はどないなってまんの?と思ってドラム屋さんに
行ったら、種だけはわかった。

キックは色んな踏み方があるが、
ペダル自体に仕掛けがある。

踏み込むのと踵を落とすので連続して
ビーターが動くペダルがある。

普通に練習しているとアップダウン奏法の人は
逆にこんなペダルは邪魔かもしれない。

だけどこの子はそれを利用してココココココと連打に
使う。

いやー、すごいね。


RYUGA Drum Solo

Crazy Army 登竜門

一通り二つ打ちや、パラディドルが
できるようになると必ず挑戦したくなるのが
crazy army だと思う。

元祖はスティーブガットではないらしいが、
この人のものになってしまった。

若い頃と、今に近いプレイ。


Steve Gadd - Crazy Army (Drum solo Transcription)



Steve Gadd "Crazy Army"

神保さん

力哉さんとはまた全然違ったタイプのドラマーで

僕はこの方もいつまでも好きだ。

ただ、ワンマンオーケストラにはまり過ぎて
お一人で全国を回られ、わが町のライブハウスにも
たまに来られるが、やっぱりドラマー一人で曲が
イムリーになっても退屈は退屈だ。

出だしのシングルストロークがちょっと甘く、
僕の師匠や、調子が良い時は僕の方がこれより綺麗時がある。

後はもう、、、何百年かかってもできるかいなっ!の連続だが。。。

歳をとられても体系はスリムだし、加齢臭はするものの、
オッチャン臭くない。

ポンタさんや力哉さん(力哉さんは完全復活で今は本当にえぐい)が
色々病気をされる中でこの人は健康管理やさらなる発展を繰り返して
おられる。

パラディドルのフレーズは本当に難解なものが多く、
練習しても「いつできるんやろうか?」と思うほど難しい。

左足のクラーベを日本に広げたのもこの方だと思う。
(ご本人はキューバのドラマーを参考にしたとおっしゃっている)

本当にクラーベは今や誰でもやるようになった。

りゅうや というもの凄い少年がいるが、また動画を探して紹介しましょう。



Drum Solo - Akira Jimbo

菅沼孝三 親子

実に楽しそうだ。

ディジュリの辺りはもう太鼓が上手すぎて
他にすることないんかいっ!と思うが、、、


顔がそっくりな娘さんは今やドリカムのバックバンド担当です。

親子そろってすごいですなー。。。

※ちなみに孝三さんはチャゲ&飛鳥(今はもう、、、という感じですが、、)とか
で紅白に孝三さんのど派手なツーバスセットを持ち込んでやってはりました。

何十年も前の話ですが、、、




菅沼孝三&SATOKO 父娘セッション