りゅうかんさまの絵日記

メモ代わりの日記です

ヴェニーが若すぎる。


https://www.youtube.com/watch?v=-RS6vUI71lM

Vinnie Colaiuta: Appearance Zildjian Days - 1984


今は、、、

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もうおじいちゃんになっちゃったね。

元ボス死す

4/18に1社目に在籍していた時の支社長が亡くなった。

八のつく日に亡くなる人は仏教では最高の世界に成就できるとされている。

人は誰しも命の長短はあるものの必ず等しく死を迎える。

まだ亡くなるには若いかも知れないが、その日が来たのだからそれは
どうしようもない。


ボスはITバブルが弾けるまでは結果を残した人らしいが、
時代を読む力が鋭いとは言い難く、事実結果も散々で、
周りの人も動かせなかった。

最後は関西は自分には合わないと捨て台詞を吐いて九州へ戻ったというが、
ビジネスは結果が全てなので、当時は「何という情けない人だ。」と哀れにさえ思った
ものだ。

しかし、この人やそのすぐ下にいた統括部長(支社長代行)は経営者からの
無理難題を自分の位置で止めていた。

下に当たり散らすことはあっても、雇用は守りきった。

その次の統括部長は未だに存在するらしいが、とにかく自分の身を守るためなら
人の雇用や移動を簡単に行う。

はっきり言って、社会人としてよく居るが、屑に等しいと僕は思っている。

そういう意味では力はなかったかもしれないが、最高レベルの防波堤には
なられた方だと断言できる。

忘れてしまいたい人、取るに足らない人が多い会社員時代において、
顔も名前も声もしっかり思い出せる人の一人だ。

どういった最後を迎えられたかはわからないが、遠く関西の地から
心よりご冥福を祈りたい。


会者定離、ありとはかねて聞きしかど、昨日今日とは思わざりけり。」

気高き昭和人

非常に残念だがまた1つの命の灯が
消える日がそう遠くない時にくる。

母方の伯母は原発乳がんで顕著なのは
灰に転移し、ステージ4である。

積極的な治療をしても回復することは
今の医学では難しい。

とても性格がおとなしく、辛抱強い。

また甥の僕には大変優しく、転職を何回か行ったので
その度に伯父が身元保証人となってもらった。
身元保証人には実印と印鑑証明が要るので、
それは伯母が毎回、車や原付で取りに行ってくれた。

伯母と母(妹)は姉妹で幼き頃より大変仲がいい。
どんなことでも話し合い、誰にも言わないけど、
伯母には相談する、母がこの世で心より信頼する人の
一人だ。

その伯母が体がしんどくて来週予約してある病院まで
待ち切れず、明日予約なしで行こうと思うとの趣旨を言ったという。

あんなに辛抱強い人がそんなことをいうことはよほどのことだ。

情報を聞くや否や母は伯母の家に泊りがけで行くと言い、
仕度をした。

僕も一刻を争うと判断したため、甥として当然の行為として
母を車で送ることにした。

母は平静を装っていたが、大切な心より愛し、信頼する姉が
追い詰められているので、僕も無い知恵を振り絞って道すがら
何かできないことはないか、無駄を省くには方法はないかと
考えていた。

母が「救急車で行けば良いのに。」と言ったのをヒントに
ざーっとどうすれば良いかを考えることができた。
母の家から伯母の家までは車で30分ほどかかる。
その間状態は不明だが伯母は苦しむ時間になる。

そこで、かかりつけの病院に連絡し、
今からそちらへ伯母を救急車で運ぼうと思うが受け入れ可能かを
確認した。受け入れは可能だと返事。

救急隊は近くにすむいとこが連絡し、一秒でも早く病院へ
向かうように母から指示が出た。

その通りに事が運び、伯母は自分の全く知らないところで
いきなり救急隊はくるは、母や甥はくるはで最初は狼狽もあり、
立腹していたが、本日予約なしで何時間も永遠と待たされる時間が
なくなり、24日まで急変がない限り家で過ごせることになる。

それだけで、体力や時間をいたずらに消費せずに済む。


肺にまで転移し、ステージ4になるともはや
臨床的にはどう最後を迎えるかにスポットを当てなおした方が
辛いが周りができる最善の策だ。

レントゲンをみたが、右肺の2分の1は全く機能しておらず、
呼吸を肩でする時も見られた。バイタルチェックでは体内の酸素濃度は
この状態にしては正常値であるが、何がいつあってもおかしくない。

母には個人差はもちろんあるが、伯母に残された時間はどの程度あるか、
緩和ケア(例.ホスピス)など人として最後を迎えるしたらどれが
一番ふさわしいか、悲しんでばかりではなく、送る者としてできる限りの
ことはした方が良いと進言しておいた。

本当に残念だがその日は最初に書いた通りそう遠くない。
あくまで同じ状況の人が居たとしたら、半年や1年という単位での
生存確率は低く、また変に医療技術を使った所で僕は伯母が苦しいだけだと
思う。それが伯母に限って例外ということはない。

それならモルヒネが最終的に入る前にできる準備は全て整え、
その瞬間を後悔のないように送って欲しいと痛切に願うばかりである。

別れがくるのは悲しい。しかし苦しんで痛みや呼吸困難が長引くのを
見たり、聞いたりする方が余計に心が痛い。

できる範囲でなんだってする。

人に迷惑をかけることだけが本当に嫌だという伯母だが、
迷惑だなんて誰一人感じている人間はいない。

きちんと我々が後悔しないことをさせて欲しい。
最後の最後の瞬間まで周りが願うことは、
とにかく苦しい時間を短くすること、
残る者たちに後悔をさせない目一杯のことをさせて
欲しいということ。

伯母の生き様は顔にでる。非常におだやかで優しい表情だ。
もうすぐ見れなくなるのかと思うとやりきれないが、
それでも最後の最後まで無理のない生活を送って欲しい。

首輪をできる限り外す

もうすこし大きくなったらどうしても

付けっぱなしになる首輪。

本来は自分の体の一部ではない。

だからできるだけ今は外すようにしている。

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不定愁訴

不定愁訴(ふていしゅうそ)をうったえている
人は電車に乗っているだけでも多い。

女性同士の会話は特に関西では年齢を問わず大体声が大きい。

疲れが取れない、死ぬほど寝たい、イライラする、
食べすぎる、、、

「でも病院いってもどこも悪ない言われんねん。」
(でも、病院へ行っても、どこも悪くないと言われます。)
※関西弁は助詞をわざと欠落させて話す。

しかし、医療知識に長けているはずの看護師もキッチンドランカーに
なっている女性が僕が知っているだけでも3人居るし、
何やら聞いたことのない煎じ薬やマルチ丸出しの海外製サプリを
飲んでいるのもオフィスで見たことがある。

また、素人で必要もないのに、「水を1日4リットルは飲むことにしている」と
自慢気に話す女性の話し相手になったことがある。
(結石持ちのおっちゃんやおじいちゃんじゃあるまいし、
全くそんなことに意味はない。トイレに何度もいかないといけないし、
下痢になったり軟便になり余計に体に悪い。)

代謝はそんなことではよくならない。

大体はストレスからくる意味不明の身体症状で、
きちんとした食生活を送り、不規則な生活を止めれば
収まってくる。それを何だか病気だと思って医者にかかると、
何らかの病名はつけて返す駄目医者がいる。最初は頭が痛いと
言えば鎮痛剤を処方する。痛み止めの中でもアスピリンは中毒に
なりやすい。バファリンアスピリン系では有名だが、
アスピリンに限らず、痛み止め(イブプロフェンアセトアミノフェン
ロキソプロフェン)は本当に痛みがぼけるので安易に飲む人は多い。

「痛くなったらすぐセデス」は、戦前の「疲れがたまったらヒロポン」と
大して変わらない。ヒロポンは大日本製薬が堂々とつくっていたんだから、、、


それでも何やら言い続けると自立神経調整剤としてグランダキシンを出す。
魔の入り口までもう一歩の所に立たされる。ベンゾジアゼピン系の仲間だが、
ほとんど効き目がないくらいあってもなくても良いような錠剤なので、
本当に身体的にどこか痛いとか違和感がある人には効かない。

しかし、今年に入ってやっと麻薬指定(それでも断トツで世界一の処方)されたが、
デパスが出てくる。これで入り口から一気に今度はリビングまで到達してしまう。

速効性があり、痛みがぼやける、ドキドキも収まる、
肩こりも引く、魔法のような薬に出会ってしまう。

頭というか脳のGABAといわれる受容体をファジーにしているだけだが、
脳は今までの愁訴が嘘のように消えたと錯覚するので、
「この薬が無いと、私は、、、」まで後もうほんの数ミリまで近づく。

デパスの壁を超えると後は一直線に処方薬中毒まっしぐらになる。
デパスは最高レベルの安定剤だが持続性がない。
だから頻繁に飲むために処方量を超えて飲んでしまう。ODだ。
クリニックをはしごして手元にないと不安になる。
心理依存も重なって引き返すのがかなり困難な状態の出来上がり。

処方薬を体から抜くのと、違法薬物を絶つのはほとんど同レベルと
思った方が良い。合法な分処方薬の方がかえって難易度が高いという
専門家もいる。

調子が悪ければ休んで寝るしかない。
回復するまで。

薬でぼかして仕事に行かないといけない場合もあるが、
僕が最初に社会人として働いた会社だけでも慢性的に頭が痛いと
思っていた、それは二日酔いだと思い込んでいた、鎮痛剤やら
会社をさぼってサウナへ行った、その結果、脳溢血やら脳梗塞
倒れた、右脳がやられて左半身に障がいが遺った人がTさん、Hさん、
Sさんに至っては空手の師範代までやっていた人なのに左脳の結構深い
所までやられて麻痺だけでなく、言語障害も遺った。

Tさんも若い頃は知らないが無茶苦茶だったらしい。

Hさんはゴルフが生きがいみたいな人だったのに、
奪われてしまった。

だから、体の調子が悪いというのは何かサインが隠れているかも
知れないので、安易に西洋の薬で消そうとしてはいけない。

少し休んで様子をみて、こりゃどうにもならんと思ってはじめて
手を打てば良い。もうちょっと早く病院へ行っていたら、
救急車を呼ぶのが遅れたから、それは結果論である意味仕方がない。

本人も周りの人も後悔する場合があるが、
その人の生き様の一つだと思った方がみんな納得がいく。

そんな感じで薬は怖いと思っておいた方がええんと違いますか。

Rosanna

ジェフ・ポーカロを初めて知ったのが
ロザーナだった。

太鼓がうねっている、正直に思った感想だ。

解説では、バーナード・パーティとジョン・ボーナム
シャッフルからヒントを得て自分で編み出したとある。


Toto - Rosanna



The Rosanna Half Time Shuffle by Jeff Porcaro


ジェフにはそれからずっと虜になった。

Ryugaくんが大きくなった。

なんか残念な気分だ。

Ryuugaくんがゲームか何かの
楽曲に合わせて叩いている。

あくまで僕の主観や印象は音が埋まりすぎて、うっとうしい。

クラーベもやかましい。

すごいのはよくわかる。

しかし顔つきやらもおかしいし、
ドラムとして全く心地よくない。


やはりびっくりサーカス止まりなのかなー、
気持ちよく叩いて、時より「何それ?」のような
アッと驚く仕上げにして欲しかった。


【叩いてみた】Final Fantasy XIII 「閃光」by RYUGA