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りゅうかんさまの絵日記

メモ代わりの日記です

やっぱり大阪が好き

何だかんだ言って僕は大阪が好きだ。
関西じゃない、大阪を愛している。

橋本さんが出てきた時はこれで
大阪は唯一生き残る選択肢を得たかもしれないと
本気で期待した。

今でも維新を地方選挙では指示、
国政では自民だ。20歳から今までこの二政党にしか
投票したことがない。

誰に何と言われようと、真逆の意見がどれだけ
的を射てても、僕は自称リアリストなのでそうしてきた。

悪夢の3年があったが、その時も僕はあの政党を
支持していなかった。とにかくゴリゴリの方たちが
混ざる党は性に合わない。

これは経済学を学んだ時期によると思う。

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僕は経営学が専攻だが、
経営学を学ぶには経済学の
基礎は知っておく必要があると思う。

知らないと日経新聞の半分は面白くなくなるし、
一生懸命戦略論やマーケティング、組織論を
学習しても何かこう上っ面で終わるか消化不良に
なるんじゃないかと考えている。実際に平積みの
ほとんどはやっつけの本だ。

半年も経てばブックオフで100円のコーナーに並ぶことになる。

※ただ、会計(特にアカウンティング)の分野だけは別だと思っている。
これはある一定の水準までは学問というより処理、手続きのテクニックだと思っている。

僕が学んだ大学、大学院は主として近代経済学を教えていた。
今の経済学検定や公務員の試験などは全部この分野から出題される。
中谷巌伊藤元重、マンキュー、スティグリッツ etc
別に何でも良い、ベースは一緒だ。

しかし、大学院にはマルクス経済学の教授が残っていて、
労組やワークタイムバランスなどを熱心に教えている教授がいた。

そして社会学としてジェンダーフリーフェミニズム
講義の中にあった。聴いたが全然すっと入って来なかった。

わからなくもないが、何となく違和感がある。
こればかりは仕方がない。

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だから理想はわかるし、本当にそういう世界が来たら
良いかもしれない空想することはある。

しかし、資本主義に社会主義が微妙にスパイスとしては
効いてはいるが、基本は自由主義、換言すれば利己主義、
部分最適の世の中で生きていくには、そういう考え方だと
思ったようにはならないので辛いと思う。

僕は周りからはリアリスト、保守主義
そして何故か極右扱いまでされることがある。
実際はそこまで極端ではないが、まあそれに近いと思う。

ところで、大阪は本当に大都市の中では問題を抱え過ぎていて、
このままだと第二位どころじゃなく、ただの大きな一地方都市になる。

それが嫌だから何とか食い止める一人になりたくて大阪に留まっていたい。
税金を納めるのも選挙に行くのもこの地で行いたい。

それに40年近く短期間の東京、名古屋に居たが、
短いこともあり、すっくりこなかった。

だから大阪よ頑張れ。

僕が大好きだったたかじんさんが本当に愛した大阪を、
僕も負けないくらい愛している。都構想でも何でも良い。
とにかく、ガチャガチャ動かして欲しい。
微力ながら協力させてもらいたい。