りゅうかんさまの絵日記

メモ代わりの日記です

ポンタさん、力哉さんの教え

ポンタさんが公開レッスン、
どんなプロでもテクニカルな事を教えることになる。

この常識をこの方は覆す。


ポンタドラム教室

スネアの音の抜けがこんなに変わるか、というくらいグルーブ感が
違う。この女性も恐らくどっかで見たことがあるのでプロかプロになった方だと
思いますが、、、


次に力哉さん。このビデオはジャズは今は大手の教室では
ほとんど教えないし、教えることができる講師も少ないと思う。

ジャズなんて一生やらないという人も、せっかくドラマーになったのだから、
知っておいた方がええんちゃう?と思います。


東原力哉 ジャズドラムの流儀 ~全ドラマーに送る学ぶべき演奏術と思考法~【ダイジェスト】



ただ、生徒さんを困らせるという5.06から始まる、
スィングをしながら、タタト、タタトのやつ、
これは僕の習っている先生の方が教え方が何というか
一番理にかなっている。

タタト、タタトと考えるから難しくなるし、拍がつかめなくなる。

タタド、ドタタ、ドドタ、タタド (タはスネア、ドはキック)
1拍   2拍   3拍  4拍

と分解して練習する。もちろんもの凄くゆっくりから。

そうすると恐らく1時間もかからずにできる。
苦しむのは何故かと思うくらい多分できる。

力哉さん所に行った時も、プロの方が「あ~、、、」と
言いながら中々マスターできていなかった。

僕の先生はいわゆる5分割や3分割を初級者でも教えていたから、
とにかく1拍ずつに分解して練習したらええんちゃう?


【第10回】オッド・タイム&オッド・タイムの究極の分割! リズム&ドラム・マガジン2016年5月号


菅沼孝三さんです。ここまでくると、、、できるかっ!!も出てきますが、
ゆっくりなら、、、練習すれば何とか、、、と。。。

それにしても高いドラムセットやな。。。

PHXでっせこれ。 でも音、、、メイプルカスタムとどうちゃうの?
謎。。。