りゅうかんさまの絵日記

メモ代わりの日記です

市会議員選挙

昨日我が町を少しでも良い形にしたいと
うったえる人達の選挙があった。

色んな人が出ており、僕の小中学校時代の
下級生は4期目を務めようとしていた。

しかし、僕はこの町に昔から根付いて
暮らされ、祖父の代から応援し、
祖父が死んだ際に袈裟を来てお経を唱えに
きて下さった方に入れた。

今だから言うが、祖父の家に選挙ポスターが
貼られた頃から(つまり選挙権を持った時から)この人に
しか入れたことがない。

祖父が何かと応援し、大事にしてきた人は、
よっぽど変な人や、主義主張をしていない限り、
代々受け継がないといけない、それが人の道だと思ったからだ。

市会議員に何か頼みに行くことなど生涯ないと思う。
利用しようとか、またこの方の実績は本当の所どうなんだとか、
突っ込みどころはあると思う。

ただ、この小さな町から一人は出さないといけないと思うし、
この町のために尽力されている方をむげにできない。


しかし、年月というのは結構おもしろいものだ。
いつも選挙にいくと同級生が待っており、
ちょっと世間話をするが、彼も偉くなったのか
今回から居なかった。

偉くなると当然時間外の日当も高くなるのか、、、、
若い役所の方ばかりだった。
寒い中お疲れ様でした。