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りゅうかんさまの絵日記

メモ代わりの日記です

アナフィラキシー


これは怖いらしいですね。

アレルギー反応の一種ですが、
重篤な場合は死に至ると言います。

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アレルギーなんて現代病だ、物のない昔は
そんなもんなかった。

そういわれても現代に生まれ、実際にアレルギー喘息や
湿疹で治療中の人に言っても酷だ。

僕は60数種類調べる血液検査での結果は、
ハウスダストのみだった。

100以上調べるのもあるらしいが、
美容外科とかその類なのでよくわからない。

しかしこのテストは重大な点が抜けている。
アルコールだ。

母はアルコールアナフィラキシーと言ってよい。
少し飲んでも湿疹が出る。

恐らく日本酒を一気に250ml以上飲むとすぐに
戻したとしても胃に入れた時点で致死量になる恐れがある。

甲殻類やシックハウスなども倒れる人がいるので
注意が必要だ。大袈裟なわけでもなんでもない。
すぐに処置しないと死ぬ。

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姉、僕、弟の3人姉弟だが、
僕だけ実に酒に弱い。

飲めないこともないかと思った時期があり、
唯一飲めるスコッチウィスキーを見つけたが、
体調によっては体中に湿疹が出る。

去年の11月にインフルエンザの予防接種をしたが、
アルコールで消毒し、注射を打った直後にぼーんと腫れた。
看護師さんが驚いて医師を呼びに行ったが、
ワクチンで腫れたのではない、やたらとごしごし
こすって消毒したそのアルコール綿が原因だ。

インフルエンザのワクチンの拒絶反応だとしたら結構厄介なので、
先生もびっくりしてた。ちょっと横になって30分ほど寝てくださいと。
痙攣が起きたら速攻で救急車を呼ばないといけないからだ。

そんな心配はありませんよ、アルコールで腫れるのでと言っても
先生は「それでも、、、」と心配そうなので20分くらいは寝た。

超最弱クラスの僕の肝臓もようやく代謝してくれたようで、
腫れは引きました、といったら血圧やら胸の音やら目を光で当てて
じっくりと診察し、ようやく先生も安心したようだ。

考えてみると肝臓の機能はいつも検診では問題ないが、
性能があまりよくないと思う。

アルコールに限らず、同じく肝臓で最終的には代謝される薬が大体効きすぎる。

漢方信奉者になったのも飲める薬が限られているし、飲んだとしてもその時の
ダメージが大きすぎるからだ。

鎮痛剤を飲んだら胃がなずむし、系統の違う神経痛の薬も体中がだるい。
恐らく僕に効く抗生剤は山ほどあると思う。
今の医者はお守りのようにちょっとした風邪で抗生剤を出すが、
多剤耐性菌の出現により、最後の砦の抗生物質であるコリスチンさえも
効かない菌が出てきている。

※ちなみに喉が痛い→抗生剤で治るはほとんど嘘。
明らかに菌の繁殖が見られる(白く苔のようなものがびっしりついている)などが
ないとほとんどがウイルス性感染症なので無意味。

だから、抗生剤をバンバン出す医者は昔の医者かヤブと言っていい。

僕の18番は麻黄附子細辛湯(まおうぶしさいしんとう)
引き初めに限ってしまうが、麻黄(マオウ)にはウイルスのタンパク質の増殖を
阻害するというのが漢方を知る医者の常識。

だから、子供には娘はへっちゃらで飲むが、
息子は臭い臭いととにかくうるさいし、逃げ回るし、
鼻をつまんどけと注文が多いしややこしいが、子供たちの母親が適当な
町医者からもらってくるPLのジェネリック、フロモックス、熱も大して高くないのに
カロナール、全部取り上げてお父さんの薬で治すでーというと、息子は悲壮感漂う顔になるが、
はちみつをふんだんに混ぜて飲ます。発汗作用もあるので寝かせたら治る。
ピタッと3日後にはよくなる。

大人はこじらせてからしか対処しない。高い診療代と薬代を払うことになる。

それだったら麻黄附子細辛湯(まおうぶしさいしんとう)を飲んで熱い湯に浸かって寝たら良い。

風邪はこのパターンで多分3年くらい初期で抑えている。

後は神経性受容疼痛のこの効いてるか効いてないかわからん薬。
やめたいねん。高いし。