りゅうかんさまの絵日記

メモ代わりの日記です

学習障がいと勘違いされていたアスペルガー症候群

学習障がい(LD)と親が勝手に決めて
周りの大人もそう接した結果、この子は何かが
違うと感じた小児精神学専門家がいたらしい。

よく分析すると広汎性発達障害の1つである、
アスペルガー症候群で、周りとの意思疎通が不得意で、
その結果集団授業についていけず、学力が不足しているように
見えただけらしい。

やり方を変えると水を得た魚のように一気に才能が伸びて、
びっくりするぐらい学力が上がり、東京大学の医学部に進んだ。

しかし、残念というかそれが合っているのか臨床医には
向かず、研究室に籠ってラット相手に研究三昧だという。

何でもかんでも名前をつけて決めつけてしまうとこうなる。

埋もれた類まれなる頭脳が地中の中にずっと居続けることになる。

偏見がいかに怖いか、普通と違うというのが日本ではしんどいとされる。

ちなみにアメリカではギフテッド教育といってとんでもない
IQを持つ子はNASAやらで計算とかをしているらしい。

利用といえば利用だが、居場所をその子に与えるというのは
さすがに何でも許容するアメリカらしいといえばらしい。