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りゅうかんさまの絵日記

メモ代わりの日記です

癌治療の無謬

日本で癌(悪性腫瘍)ができると、

抗がん剤(化学療法)
放射線治療
・切除(オペ)

上記の3種類を単独、もしくは
MIXさせて治療するのが原則だ。

日本の医師はそういう風に医学部で習い、
研修医でもそれを学び、臨床医になって
専門医になってもうなる程文献を読み、
海外でも学習し、がん患者にそれが本当に
正しい選択肢だと説明する。

僕はどの選択肢も絶対に取らない。

理由はまず確率論から。

抗がん剤の有効性は30%以下
放射線治療は40%以下
・オペで切除しても再発しない確率は30%以下

それを堂々と説明する。
患者は大概は医師の言いなりになって治療を受ける。

がん患者は絶対に治したいと考えるので、
医者の薦める2つ以上(大抵は全部)を行う。

そうしたら治る(再発しない)確率は上がると
信じている。

患者の頭はいくら賢明な人でも
放射線治療を行い、抗がん剤をすれば、、、となる。

ちょっと待ってほしい。確率は足すことはできない。

放射線治療は効果が出ませんでした。
抗がん剤です。

30%+40%と医師でもそう信じてしまう。

30%×40%=12% に下がると考えないとおかしい。

そしてさらにオペをするとなると

12%×30%=3.6%

約4%だ。

桁落ちしてほぼ5年生存率はゼロに
限りなく近づくことになる。

次に抗がん剤はもの凄く高く、
製薬会社がこぞって開発し、
莫大な利益を上げている。


抗がん剤
抗がん剤なんてものは僕は「ほぼ効かない。ただ毒を飲んでいるだけ。」
と思っている。抗がん剤で治った!という例は癌にかかった人を
何人もみてきたが1人もいない。

しかし、何故か化学療法は絶対に選択肢から外れない。
別に陰謀がどうの、医者や病院と製薬会社の癒着がどうのとは
思わないが、金のなる木をばんばん開発し、臨床試験を終えて、
病理学で優位(30%で優位とする統計学は僕は習ったことがない。
求め方も、証明の仕方も調べたがない。)となると日本は慎重だが
ゴーサインが出て製薬会社は、アラブの石油王もびっくりの収益を得る。

放射線
これも微妙だ。大体被ばく量の最大値まで当てて
「あっ!消えました!!」となっても5年以内に再発するケースの方が
それこそ統計上65%以上だ。こんなの有効な治療とは言えない。
しかも誰だって古い機械より最新の医療器具を求める。
すると医療費がもの凄くたかい。1回当てるのに3割負担で80万~。
それで5年以内に再発したからもう1回当てようかとはならない。
「もう被ばく量を超えているので、違う選択肢、、、」
こんなのは論外だ。

【オペ】
僕がどうしてもするならこれを選ぶ。
しかし開腹は絶対に断る。
癌細胞は酸素が大好きだ。開けたら酸素を取り込んで
活性化する。原発を取り除いても、その周辺を根こそぎ取って
蓋を閉めても、5年以内に再発するケースは高い。
切って、縫って痛い思いをしただけになる。


じゃあ、お前ホンマに癌になったらどうすんの?

・免疫療法

>金儲けの匂いしかしない。

・陽子線治療

がん保険の適応なら行う。

・レオナード・コールドウェル医師の主張
(体のph値を調整する)

>日本で行っているのならやる。
(※現段階で実施している医療機関はない。
よって選択肢になり得ない。)


>冷静になって、自分の体の癌を分析しようと
試みる。進行性のがんであれば生きることより、
死ぬための準備を行う。限られた時間で本当に
やりたいことをやる。

>進行が遅い、または止まっている状態の
場合は放っておく。「俺のここに癌がおんねん。」で
普通に生活を送る。

とにかく、抗がん剤を飲むと一気に弱り、
死へのカウントダウンが突然早回りしているとしか思えない。


切っても、あちこち飛んでしまったら
フランケンシュタインじゃあるまいし、
切り刻まれて体中刀で切られた後みたいな体になるぐらいなら
やらない。

だから、僕は実の所癌にかからないと信じ込んで、
ストレスを開放する、免疫力をとにかく上げるように
食事、運動、頭を使う、人の役に立つとか使命感を持つような
仕事を行う、そんなことで体から癌を追い出すような生活を送る。

癌よ、来るなら来いと医療技術ではなく、僕の体で牙を剥いて
飛びかかり、喉に向かって噛みつく。絶命するまで食いちぎる。

とにかく、今のがん治療に僕は自分の体を差し出すつもりは
さらさらない。死んだら舎利になって墓に埋めてもらうだけ。
変にあがいて、死に様がえげつない例はいくつも見た。

痛かったり、呼吸がしにくいとなると、
モルヒネの達人医師にお願いしてそれだけは
取り除いてもらう。

本当に抗がん剤放射線はやらない。
アヘンをうまく使って死を受け入れる。

購うとしんどいだけ。何とか生きているは
生存しているだけで、そんなの人間の生にカウントするのは
僕には理解不能だ。

母が神経鞘腫にかかった時に、高槻の医大の図書館、
荒本の図書館で、わけもわからない状態からその辺の
レジデントには負けへんで、ぐらいまで追い込んで調べた結果だ。

死に様は生き様の一つだと思う。
死ぬならちゃっちゃとしたい。