すくすく連絡帳

メモ代わりの日記です

28本

正常な人の歯の数。

僕の父と母は忙しかったし、
また知識もなかったので歯の矯正は
姉や弟も含めてしなかった。

そうしたら「歯性が悪い」などという
勝手な言い分で「それは仕方がないことだ」という
ことを言ってくる。

そんなことはない、やれ磨け、矯正しろだけで
僕の歯が41歳で1本無くなることは防げた。

教育もつけてもらい、旅行にも行き、
習い事もしたが、歯が1本なくなるというのが
どれだけ惨めか、、、

そのせいか姉も弟も高い矯正代金をかけ
自分たちの子供にしている。

歯の神経がなくなる(歯髄を取る)と失活歯と
なり、いわば枯れ枝のようになる。
それをセメントやら樹脂で固めてもたせているだけなので
失活歯は手入れをしても必ず抜ける。

インプラントは不可逆でやりたくないし、
歯杯(しはい)というラットで成功した歯の再生医療
未だめど立たたず。

僕には子供が2人いるが、残念ながら歯の生え方や
形から僕の遺伝だ。だから金を渡すから矯正をしてやってくれと
頼んでも、子供の母親は僕と同じ齢だが2~3か所詰め物をしているだけで、
まったく歯に困ってない。

勉強が大事とか、体育が大事、自立が大事ということは
共有でき、また今までの結果から任せて十分だし、
信用できるが、歯の話になると、もう他人事か、
優先順位が無茶苦茶低くなり、
やるなら本人の意思も尊重とか言い出す。
そうじゃないっちゅうの。

京都には歯学部がないので大阪で集めた
情報をもとにバスとか電車を乗り継いで
通うことになるというともうピンとこない。

近所に山ほど歯医者はあるのにそこでええんちゃうの?
歩いていける場所でええやん!
なんぼでも歯医者なんてあるがな!

これやがな、、、

参ったよ、本当。