すくすく連絡帳

メモ代わりの日記です

集団免疫論者どこ行った?

具体的に名前を書かないとわからない。

木村もりよ。
元医系技官。
(医師免許を持つが臨床医ではなく、
文官として働く人)

集団免疫論者だった。
確かスウェーデンかどこかも国全体でそうのはずだ。

訂正した方が良い。
この武漢肺炎に集団免疫は通用しない。

というのは、前にも書いた通り、
コロナウイルスには何パターンかがあり、
正確なつづりがわからないから、サーズ、マーズが
重症化する変なパターンのコロナ。
(ちなみにサーズだったかな?地球上からなくなった。)

そして後は単なる風邪症状となるコロナウイルス

今度のはCOVID-19これが大騒ぎとなっている。

これに急ごしらえのワクチンを打てという。
僕なら絶対に打たない。医療従事者でなくてよかったと
思う。まずCOVID-19に罹り、治った人には抗体ができると
されている。しかしこの抗体は3か月ほどで消滅し、
また罹患する可能性があるという。

まったくもってインフルエンザの理屈と同じ。

これを得体の知れないワクチンを打てと、、、

まともに考えてCOVID-19の集団免疫は獲得不可能。
どうしたら良いか?
罹患率から重症化率、死亡率を割り出して、
「単なる風邪」扱いにするか、やっぱり怖いから指定感染症
ままで置いておくか決めたら良い。

でないと奇妙なアクリル板、マスクなしは入店拒否、
延々と続く。

マスクは1月になくなる騒動があり、
今はつけてない人を見つける方が難しいのに、
東京や大阪では感染者が増えた。
つまり「感染する」ということにマスクは有効ではないと
考えた方が良い。
いいや、防いでいるんだ飛沫感染から、、、というなら
根拠がないと厳しい。

ただ飲食店が厳しいは、経済学の専門家の端くれとしては
嘘臭い。

まず飲食店は参入障壁が低いので新規出店者が多い。
その中で3か月後残るのは全体の10%ぐらい。
1年~5年は100件オープンしたら5件ぐらい。
武漢肺炎がどうのという前にそういう前提がある。

これが危ないとされるのは秋以降。
何十年と順調にやってたのに武漢肺炎騒ぎで倒れたと
なるといよいよ危ない。

日経もそうだが正確な数値が出ていない。
経済白書や中小企業白書を読み込めるまで
経済や経営を勉強しないと数値の見方というか
まず見るべき箇所を特定しないとマスコミの脅しばっかりに
目が行く。

後は非人道的なそこらの診療所。

コロナ疑いも診ます!
何時から何時まではうちはコロナ外来!
見たことがない。

大した病気じゃないのはわかっているのに、
クラスタが発生するとたちまち閉鎖しないといけないから、
新地のお姉さんの店のように店閉めたら金入らんとこういうことだ。

町内に内科が一杯ある場合は輪番制でも何でも良いから
診ます!をつくれ。その変わり、医者同士手伝ってやれ。

ガラガラやないの、、開業医の内科とか。。。