すくすく連絡帳

メモ代わりの日記です

ラストベルト

今回、米国の大統領選で僕がトランプ大統領
再選すると読んだ大きな理由だ。

結果はバイデンかもしれない。
色々あるみたいだが、アメリカ国民ではないし、
それはアメリカ内で決着をつけてもらうしかない。
ただアメリカの政治が空白になったり、
何か実態がよくわからない状態が続くと
我が国を始め、影響が大きくなることは必至だ。

だから民主主義の限界やいびつさも露呈したけれども
やっぱり自由、権利や責任がある大きな国がうろたえるような
事態はよくない。

それで本題。アメリカはいわゆるインデアン(ネイティブアメリカン)を
皆殺しに近い状態にし、もしくは特定の地域に追いやり、アフリカから
奴隷として黒人を連れてきて、ヒスパニックが台頭し、
昔から朝鮮半島からの移民、中国大陸からの移民、
迫害され続けてきたユダヤ、本当になんでもありの多民族国家である。

しかし本来「自分たちは白人であり、人類の中で最も優秀である」と
考えてきた人たちが、実態としては低所得となり、
立ち行かなくなり、より賃金の安い仕事は他の民族に奪われており、
もう行く所がない。

そういう人たちが自称リベラルが口にする耳障りが
本当は良いはずのことが、あまりにうすら寒いので、
政治のプロであったヒラリー・クリントンを打ち負かし、
ほとんどプロレスのノリでやってたトランプに託した。

トランプを選ぶなんざ正気の沙汰ではなく、
アメリカは終わると日本の報道もずっと言っていた。
図書館に行くことをすすめる。当時の新聞にそう書いてある。

確かに中国という恐ろしい国家をこの20年で産んでしまったかも
しれないが、それでもドンパチになると相手がひるむ、泣く子も黙る
米軍相手に抑えが効いている。

これがたちまちバイデンになるとおかしくなるとは思えないけれど、
軍事同盟を少なくともアメリカ一本鎗では難しくなる。

オーストラリア、インドとすぐさま連携しようとしている
今は恐らく正解に近い行動だと思う。

少なくとも民主主義を共有できたり、
先の大戦でインドのパール判事だけが
日本に対するこの処遇は間違っていると言った国と
歩調を合わせるのが賢明だ。

インドが抱える問題はものすごく大きいけれど、
じきに中国の人口を超える国を無視しては先へは進めない。

しかしインドは日本人がイメージしているほど甘い国ではない。
また国民性や歴史を考えると中国より付き合いが難しいかもしれない。

ただやるしかない。
どの道もがき苦しむならこの方向の方が良い気がする。