すくすく連絡帳

メモ代わりの日記です

異性を意識しない時点でほとんど終わる

僕の世代になるともうおっちゃん、おばちゃんになる。

ただ僕は最近思う。若いというのは確かに年齢が
20代や30代前半のことだとも言えなくもないが、
「若いという精神状態」というのも大きく影響している。

性根がおばちゃんで魅力のかけらもない
若い人は多い。

でっぷり肥えて、身なりも汚い、
煙草は吸う、油もんは食う。

僕はコンビニで働いていたことがある。
それは銭を稼ぐためでもあったが、
小売りのPOSの仕組みや商品発注のからくりを
知りたかったからだ。「金を払って習っても身につかない」
「金をもらって仕事をして覚えるのが一番早い」

棚卸も冷蔵庫の裏もすべて観察し、
POSには当然色んな情報がのっている。
コンビニの再大手のシステムは1週間に一度は
バージョンアップされている。

立地が大変重要なのがコンビニだが、
どうしてこんなところにあるコンビニが繁盛しているのかと
思う所をみたことはないだろうか?

反対に、大きな通に面しており、駐車場も完備されて
いるのに、いきなり閉店したコンビニをみたことはないだろうか?

理由はそれだけではないが、コンビニというのはほとんどが
フランチャイズで経営者なるオーナーの力量で大きく変わる。
オーナーが駄目な所は駄目だ。

話がそれたようだ。

LGBTとか僕には意味がわからないことだから
それは置いておいて、
僕なら女性を意識して身なりを整えたり、
女性に気を使ったものの言い方をしないと男性としては
終わっている。

何も性対象としてだけが異性に対する意識ではない。
まだ40代前半なのでなくはないが、そういうことではない。

身なりを整えるというのは清潔であるということ、
物の言い方というのは「あなたをきちんと受け入れています。」という
意思表示。

対男性でも同じであるが、基本は男は見栄っ張りで
誰が上で誰が下かというお山の大将ごっこが好きなので
仕方がない。

女性は率直な所、超現実主義者で言い方をかえれば
がめつく、いけずである。

ただそういう人たちを懐柔しなければ絶対に
良い仕事はできない。

前にも書いたが、女性が働きやすい職場をつくろうと
男性どもが言っている。

上から目線で。

違う、違う、違う。

お前らのその態度をまず改めろ。
そして子供を産んだら16時には帰らないと
預けている所に間に合わない。

だったら、大企業ならその中に、
中小企業なら出し合ってその中に
認可保育園をつくろうとしなさい。

そして補助を出しなさい。
厚生労働省と調整が必要なら
やりなさい。

できなければできる政治家を応援しなさい。
金を配るのも良いが、そういうこっちゃない。

僕らがかつてそうであったように、
母親は命がけで僕らを産んでくれる。
そして育ててくれる。

応援するとはつまるところ、
「実際に何をするか」である。

口先だけはもう話にならない。