すくすく連絡帳

メモ代わりの日記です

セルフレジ

実に便利だ。

100円のコーヒーを買うだけなのに
公共料金なのか通販の支払いなのか
伝票を山ほど出す人の後に並ぶとイラっとする
時がある。

その人は払うべきものを払っているだけだろうが、
こっちや後ろのおっさんは同じくコーヒーと
ファミマのアンパン、スポーツ新聞を持って
時計をちらちら見ている。

僕は早く出勤する習慣があるから良いものの
おっちゃんはぎりぎりなのか舌打ちさえしている。

ルフレジは商品だけ買う者には優れた機能を発揮する。
また感じの悪いコンビニ店員と関わらずに済む。

関西は大阪市内、関東ではほぼ全域でコンビニは
外人がほとんどだ。

しかも韓国や中国の人すらいない。
何か肌が黒くネパールとかスリランカとか
そういう感じである。

おもしろいのが名札に「日本語がほとんどわかりません」という
エクスキューズが貼ってある。

まあ何人でも良いが、最低限のコミュニケーションができない人を
接客業にか、、、と思ってしまう。

ルフレジも一店舗に1つではなく、3つぐらい置いて欲しい。
あれ?これどないやったか?と知らんかったら有人レジに並べよと
いうおばちゃんが「何回やってんねん?」と思う時がある。
「お兄ちゃん知ってはる?」関西のおばちゃんは知らん人でも
余裕のよっちゃんで話しかけてくる。

僕はある時期を境に同情とか変な親切心というものに「線を引く」ことに決めた。
キリがなくなるからだ。

子供が泣いており、保護者がいないとほぼ100%声をかける
老人に席を譲る
妊婦さんに配慮する
障がいをお持ちの方が明らかに困っている場合は声がけする

それ以外は無視としている。

はっきり言ってそれすらしない人間は腐っている。
杖をついた老人が目の前に居るのに優先座席で平気な顔して
スマホを触り続けるカス。

買いたての熱いコーヒーでも頭からかけてやりたい気分になる。

「強くなければ生きていけない、優しくなければ生きてる資格がない」